2022.5.23(月)

大阪の八尾から25号線を走って奈良へ。
結構近く感じましたね、結構な山道かと思っていましたがそこまでキツくなかったのでこの道を選んで正解でした。


鵜ですね、皆さん休憩中のようです。
法隆寺に到着。


軒丸に軒ひら〜テンション上がるぜ!

なんでだ?ポケモン、しかもカラーってなんかすごい。




移動していると、かぐや姫?
この辺りでのお話なのでしょうか…ここは道の駅だったので聞いてみたかったのですが閉まっていました。




2022.5.23(月)
大阪の八尾から25号線を走って奈良へ。
結構近く感じましたね、結構な山道かと思っていましたがそこまでキツくなかったのでこの道を選んで正解でした。
鵜ですね、皆さん休憩中のようです。
法隆寺に到着。
軒丸に軒ひら〜テンション上がるぜ!
なんでだ?ポケモン、しかもカラーってなんかすごい。
移動していると、かぐや姫?
この辺りでのお話なのでしょうか…ここは道の駅だったので聞いてみたかったのですが閉まっていました。
2022.5.24(火)
朝の5時、今日は気温が14℃かなり寒かった…準備をして出発。
五条に入ってしばらく走ると、和歌山へ。
さぁ、今日は修行だ!!いざ、高野山へ。
♪───O(≧∇≦)O────♪キターって全然来ていないんですけど…
滝があるそうなので、行ってみることに。
うわぁ!出たよ!!熊出没注意…最近Yahooニュースで和歌山で出たのをみたような…
出ました絶景…写真を撮ってちょっ移動すると倉庫の軒下にスズメバチのすが!
すると一台の車が倉庫にやってきて、降りてきたお爺ちゃんがシャッターを開け始めたので声をかけてみた。
許可をもらって敷地内に入らせてもらい写真を撮らせてもらいました、どうやらこの巣にはもう蜂はいないそうです。
色々と話をした後に、行こうとすると…お爺ちゃんがせっかくなのでと、倉庫内に入っていき何かを探し始めた。
そして、時計のような物を持ち出してきた。
お爺ちゃんが、木を加工して作った気温計をくれました。
ありがとうございました、いやぁ〜話しかけてみるものですね。
高野山への道に入ったのが、7:30分で高野山に着いたのが11時…3時間半のほとんどを押して歩いた気がします。
そして、ようやく到着…いやぁ〜ありがたいなぁ〜。
三つ子?、高野山にある木はどれもすごいです。
弥勒石(みろくいし)というのがあって、試しにやってみたのですが、片手では全くできる気がしません、なのでインチキをして両手を使って上の段に置く事ができました。
数珠をゲットしました。
カツ丼と豆腐。
この豆腐が名物だそうで…お箸を入れた瞬間にこれは只者ではないことに気づきます。
すごい弾力感がお箸に伝わってきます、そして一口食べて美味しいの一言です!
豆腐の概念が変わりました、ここに来たら絶対に食べてください、美味しいです。
お祈りをして、ご飯を食べて、さぁ出発です。
10%なんて初めてみました、7とか8くらいはよくあるのですが。
高野山から目指すは白浜…ちなみに白浜までは100キロ近くあります。
高野山を出発して30キロ先にある休憩所までは、ずーっと登りって感じです、しかもキツく長い坂道です。
その休憩所を過ぎると一気に坂道を降ります、ジェットコースターの如くです。
*スピードの出し過ぎには注意しましょう。
下はおそらく20キロくらい下っていく感じです、残りの50キロはほぼほぼ平坦か下りという感じでした。
なんという川か分かりませんがすごく綺麗でした。
ラウンドバートです!日本で見たのは初めてです、日本にも数カ所はあると噂は聞いていたのですが、まさかこんなところで見れるとは思いませんでした。
結局、朝の5時から活動を開始して、一息ついた時間が10:38分…17時間40分の活動、しかもそのほとんどの時間をきつい坂道を押して歩いたので大変でした。
今日は過去一キツイ1日になりました。
2022.5.25(水)
朝からいい天気、富田川。
さて、この42号線をひたすら走ります。
館内に入ると、たしかに、エビ、カニが多く展示されていましたがその他にも多数の生き物も展示されていました。
そして、タカアシガニに触ってもいいそうなので触ってみることに。
他にも、サメ、グソクムシ、カブトガニ、にも触ることができました。
もう紫陽花が咲く季節なんですね、ここ以外の紫陽花はまだ咲いていませんでしたが…もうすぐでしょう。
来ました本州最南端!!
橋杭岩…なんだかエヴァのカオル君がいそうな雰囲気でした。
那智勝浦は今日の目的地、この坂を下ると…
猿がいました、群れでいました。
今日は朝から昨日のダメージが残っていて、疲れていたので結構しんどかった。
しんどかった理由というのが、まずは小刻みに上り坂と下り坂が連続していた事と風である。
吹く風全てが向かい風、うんざりだっった。
2022.5.26(木)
那智の滝に来ました。
石が置いてあって、購入してみたら…神職の方がご祈祷をしますと言って、ほんの数秒ご祈祷をすると石を持って柵の中に入りその石を奉納して二礼二拍手一礼でお祈りをして、神職の方がこの神社についてととかを説明してくれた。
その後は、特別舞台に入って滝を近くで見る事ができた。
帰ろうとすると、何やら石がある…降りてくる時は全く気づかなかった。
読んでみると、石を撫でる回数でご利益が違うらしい。
私は三回撫でて厄除け、身体健康にしました。
お参りも終わって、鳥居をくぐった瞬間に雨が降り始めたので、雨宿りプラスこのお餅を食べてみたかったので食べることに。
食べた感じ、このお餅はトースターで焼くと絶対に美味しいことが判明、もちろんそのままでも美味しかったです。
餅を食べ終わって外に出てみるとさっきよりちょっと降っているが、そのまま下ることに。
麓まで降りてきたが、より強くなってきたので、道の駅に入って雨宿りと思っていると、何やら無料で入れるみたいだったので入ってみると、熊野古道などの資料が展示してあった。
雨も止んだので、ひたすら走り新宮氏に入ると、熊野速玉大社。
お参りしていくことに。
ようやく三重県に突入です。
道の駅ウミガメ公園に立ち寄ってみた。
ここは無料でウミガメ、川のカメ、リクガメが見る事ができました。
ここの道の駅で売っていたTシャツにこの獅子岩のがあったんですけど、そのTシャツは太陽が口のところで光っていて火を吹く感じでしたが、今日は残念ながら雨。
この獅子岩を少し行くと、高速道路でもないのに自転車、歩行者の通行禁止看板が…それでも進んでいると、トンネル手前にも看板が…諦めてUターンしてこの道まで帰ってきて左の道路に進んで行きました。
進むとこんな感じです、ここの橋を越えて真っ直ぐ行くと行き止まりです…私は行きました。
「どうなってるんだこの道は?」とキレながら元の場所まで戻って釣り具屋さんで道を聞きました、丁寧に教えてくれました。
この橋を越えてすぐ左の道に進む。
この川沿いに進んでいくと、最後ちょっと坂があって登ったら右に行くと…トンネルがあるのでそれを超えると元の道に戻ります。
正直言ってこの道は初めて通る人には分かりづらいです、しかも大きい道には青色の矢印があったのに急になくなるので「?」となります。
この42号を通って熊野に行くときは注意しましょう。
本当は尾鷲市まで行きたかったのですが、峠の途中から雨が降ってきたので途中にあった道の駅で野宿しました。
用事をしていると、一人の女性が私に声をかけてくれました。
「大丈夫ですか?、今日は寒いですよ。家に来ますか?」と言ってくれました。
この旅で初めてこのような事を言われたのですごく嬉しかったです!でも一応コロナ、コロナとうるさい時代なので、お断りしました。
もしコロナ禍でなければ遠慮はしなかったでしょうけど…
そのように声をかけていただきありがとうございました…名前聞き忘れていたのが残念です。
2022.5.27(金)
今日は天気がよさそうです。
この道の駅に着いた時にちょうどお昼時だったのでお昼ご飯にすることに。
マンボウって英語でサンフィッシュなんですねぇ、丸くて大きいからかなぁ?
せっかくなので、マンボウをいただくことに。
マンボウは初めて食べました、この弾力のある食感にサッパリした肉質、なんか魚じゃないみたい…でも何かと言われるとどれにも該当しない感じ。
フライはもちろん美味しかったです、ちょっとお刺身とかでも食べてみたいですね。
この道の駅を出てしばらく走ったところに…
実は朝にコンビニで朝食を買おうとした時に、ここの牛乳が売っていたので飲んでみたんですが、美味しかったので寄ってみました。
「モゥ?」
朝、牛乳を買うかフルーツを買うかで迷って結局牛乳にしたので、今回はフルーツにしてみました。
フルーツ美味しかったです、このカレーパンも辛くて美味しかったでう。
今日は朝から上り坂、結構きつい坂を三つくらい登った記憶があります。
2022.5.28(土)
伊勢に来ました…伊勢と言えば伊勢神宮です。
おかげ横丁、朝が早いので誰もいませんが、お店も全部閉まっています。
伊勢神宮(内宮)
しっかり旅の無事をお祈りしてきました。
伊勢の名物『赤福』お店が開いていたのでいただくことに。
美味しいです、本当は伊勢うどんとか手こね寿司とかも食べたかったのですが先を急ぎます。
続いては外宮、ここでもしっかりと旅の無事をお祈り。
伊勢を出てからはひたすら走りました、今日は風が朝からずっと吹いていて大変でした…もちろん向かい風です。
私の人生には向かい風しかないのでしょうか?和歌山でも向かい風でした。
黄金に輝く麦畑と奥に広がる稲のコントラストがよかったです。
今日も絶景!そして、滋賀県に突入!!
ここは1号線なんですが、走っていると看板に一般からのSAパーキングと矢印が出ていたので曲がって道沿いに行くと。
着きました、高速道路のSA。知りませんでした、こんな感じで一般道からSAに行けるなんて…しかし、これはいいですね!
近江牛の牛串、美味しかったですが…一瞬でしたね。
至福の瞬間というのはまさにこの様なことを言うのでしょう、サチコさんみたい。
2022.5.29(日)
あいの土山。
忍術村到着。
忍者の資料館があったので入ってみると、忍者が使っていた品々が。
忍者といえばやはり手裏剣!
手裏剣は十字のイメージが強いので、星形だっったり、左上のボール型は初めてみました。
カラクリ屋敷です、要は家の中にもさまざまな仕掛けが施されていてそれらをみる事ができます。
中でくノ一さんが解説してくれました。
ぜひ訪れて、どの様な仕掛けがあるかをその目で見てください。
ここでは手裏剣道場というところで、手裏剣を投げることが出来ます。
6枚300円です。
6枚持つと結構重いです。
忍びの方が、持ち方を教えてくれます。
一枚だとそんなに重くないですが…忍びの方曰く、資料館にあった手裏剣はここの手裏剣の2〜3枚分はあるそうです。
手裏剣というのは、文字通り手の裏に忍ばせる剣で護身用だったそうです。
投げてみましたが、結構難しいです。
三つは命中なんですが、これメチャクチャ近くですたぶん3mくらいだと思います。
一番遠い的で7mなのでその半分くらい、もちろん7mも狙ってみましたが…届いても刺さらない、的から大きく外れるなどで難しかったです。
今日は日曜日ということもあってか、子供連れの家族が多かったです。
まぁ、子供は好きですよねぇ〜忍者。
忍たま乱太郎とかNARUTOとか…私もこの後にバッテリー充電のためにネットカフェに入ったのですが、NARUTOを読み漁りました。
結局今日は、忍者村とバッテリー充電で1日が終わっていきました。
2022.5.30(月)
せっかくなので琵琶湖を渡ってみようと思い一路橋へ。
橋の途中で守山市と大津市の境でパシャリ。
橋を渡り切ったところに道の駅があるのですが、そこに書いていた情報によると北側の道路が広いそうです…北側を走ればよかった。
自動車は有料で、自転車は無料でした。
急にガス缶から空気が抜けるような音がして、すぐにカラカラと音が鳴り始めてガタンガタンという音に変わって自転車を停めた後ろタイヤをみると…刺さってる…
っーかこんなものが刺さるかぁ!?
これをみた瞬間に、「あぁ、これは…チューブは交換だなぁ、ヘタしたらタイヤも…」
とりあえず少し歩くとガソリンスタンドが見えたので、ダメもとで行って聞いてみるも…「ウチでは自転車のパンク修理はやってないよ」との事。
しかし、そこのお店の方が「自転車屋はここから5〜6くらい先にあるけど…電話してみたるわ。」と電話してくれて迎えにきてくれるように言ってくれたみたいです。
ありがとうございます。
迎えにきてくれた自転車屋さんに事情を説明し、刺さっていた写真を見せると「両方とも交換ですねぇ。」
とりあえず、自転車屋さんの車に乗せて自転車屋さんに。
なんだか、昨日の手裏剣みたいだなぁ〜。
こんな感じでした。
「よくこんなの刺さったなぁ〜。」と言っていました…ですよねぇ〜。
最悪だなぁ〜と思っていましたが、ここでいい情報をゲットしました、というのも直して頂いている間にここのお母さんと話をしている時の事です。
「なんか思っていたよりも琵琶湖から道路までの距離があるから琵琶湖を見ながら走るって感じじゃないんですねぇ〜」
「だったら、近江高島から琵琶湖の方に行ける道があるからそこを通れば近くで見ていけるよ。」
と教えてくれたので、早速地図で確認してみていると、その道304号の先には333号が!!
うわっ!なんてラッキー!もしここでパンク修理をしていなかったら絶対161号を通って333号は素通りしていたに違いない!
とある出来事以来自分に言い聞かせている事がある「全ての物事には意味がある!」
最悪の出来事のように思っていた出来事でもプラス思考に考えようという自分への戒めです。
直りました、タイヤに白いラインがなくなってなんだかカッコ良くなった様に思います。
ありがとうございました!!助かりました!
そして…
道沿いにあった神社ですぐさまお祈り。
琵琶湖の風景です、やっぱりデカイなぁ〜。
そして、きたー!!333号
これで、444、222、333といい感じに来てます。
近江ちゃんぽん、野菜がシャキシャキで美味しかったです。
ここは別に寄らなくてもいいかなぁ〜、161号から外れて狭い道を通るし…旅が終わってから来ればって思っていたのですがなんとなく寄ってみました。
ここは百瀬川というところです。
なんだか、水曜どうでしょうばかりの話になって申し訳ないのですが…ここも試験に出るどうでしょうで訪れていた所です。
この百瀬川のことを「天井川〜」と大泉さんが言っていた所です。
このトンネルの上には川が流れているというちょっと変わった地形をしている場所なんですが、何やら工事をしている…そこで、工事をしている方に「この上に川が流れているんですか?」と聞いてみると「いや、今はもう流れていないよ、川は別の場所に移してこのトンネルを撤去する工事をしているからね。」
衝撃でした!なくなるんだこのトンネル!、あぁ、来ておいてよかった。
*どうでしょうファンの聖地巡りをしている方は今すぐに行っておきましょう!無くなりますよ!!
ここを自転車で通ったときに動画を撮っていたのですが…さっきチェックしているとなぜかここを通る動画だけが再生できない状態に…あぁ、最悪だ。
なんなんでようねぇ〜今日は。
関西最後の滋賀県が終わり明日からは中部地方に入ります。
正直言ってこの地域というのは、この県はどの地域に入るのだろうと悩む事があります。
調べてみても、やはり結構別れているのでこの中部地方は範囲が大きくなりますので中部地方は長くなりますがお付き合いください。
2022.5.10(火)
サイクリストの聖地…私は別段サイクリストということではないのですが…せっかくなので行ってみることに。
ここがサイクリストの聖地だそうです、タイミングよくゴールデンウィーク後だったのでそこまで人はいませんでした。
鯛カツバーガーとタコの唐揚げ。
美味しかったです。
今日は晴れていて良かったです。
ちなみに明日からは雨。
ようやく松山市。
2022.5.11(水)
今日は朝起きた時点で雨…出発する気が失せる、その上寒い。
泊まったところから約20km走ったところで寒さに勝てずコンビニで朝食。
ついでに雨宿り、その後雨雲レーダーによると30分後から曇りになる予報になったので待ってみることに。
すると、雨が弱まり始めたので再出発。
222号。今回の旅で444も見たのでコンプリートしたいですね。
途中立ち寄った道の駅で塩あんというお餅が売っていたので買ってみることに。
買う前に、店員さんに念押しされました。
「これは甘くないですよ、味も特にあるということもないです。」
「えっ!そうなんですか?でも初めて見たし気になるから食べてみます」と購入しました。
食べてみると、不思議な感覚に襲われました。
これ系のお餅ってもちろん甘いことを前提にして食べているので口に入れた瞬間に口の中にあんこの甘い味が広がるんですけど、今回の塩あんはたしかに甘くなく、塩味?みたいな感じで不思議な感じでした。
遠いよぉ〜高知。
これって56号線を通って県庁までの距離なんだろうけど…今までの感じで行くと3日はかかるぞ。
内子町に入りました。
綺麗な街並みでした!が、しかし…コロナの影響でほとんどのお店が閉まっていました…残念。
ちなみに、ここも水曜どうでしょうの絵葉書で訪れていましたね。
ちょっと減った。
ようやく宇和島市、でもこの界から市街地までけっこうあるんだよなぁ。