修行17日目 二十七番札所

2025.1.25(土) 歩行距離28.6km

なはりこちゃん!やなせたかしさんですね、今年の朝の連ドラが始まりますね…去年も牧野富太郎さんのお話、2年連続で高知県というのはすごいですねぇ〜。

しばらく歩くと高知県で有名なよさこい秘話というのがありました。

ふ〜ん、坊さんがかんざし買って駆け落ちなんだ…しかも捕まって、国外追放で伊予に行ったんだ。

さぁ、今日も登るぞぉ〜!上に行くにつれて角度が急になります!

二十七番札所 神峯寺

山を降りてきてしばらく歩きようやく安芸市に入りました。

自動車専用道路になるので、古い道を歩きます。

安芸市の町まで8kmくらいです、夕方には到着しそうだなぁ。

修行16日目 二十五番〜二十六番札所

2025.1.24(金) 歩行距離30.1km

二十五番札所 津照寺

バス乗り場、昔日本縦断した時に見たなぁ〜。

山道を登る前にちょっと休憩。

きました山道、意外と長かった。

二十六番札所 金剛頂寺

しばらく山の道路を歩きます。

しばらく歩いて奈半利町に入りました。

なんだこの花は!?初めて見るなぁ。

ふるさと海岸を歩きます。

修行15日目 二十四番札所

2025.1.23(木) 歩行距離30.2km

今日はあの岬の先の先まで行くのかぁ〜遠いなぁ〜。

夫婦岩を通過しました。

ようやく室戸岬の標識に到着、あとちょっとだ!

この室戸岬のちょっと先にある御厨人窟はお大師様がここで修行している時に明星が飛び込んで来て悟りを開いたと言われているそうで、空と海が見えることから自らを空海という呼ぶようになったそうだ。

うん、空と海がねぇ〜。

ここから坂を登っていきます、ほぼほぼ30km近く歩いてきてからの坂道はこたえます。

時間通り20分くらいで到着しました。

二十四番札所 最御崎寺

あぁ、絶景!!明日はあの岬を超えていくのか〜?いや、次の次が山にあるから海岸沿いには行かないのか。

あの下まで降るのか!なんかすごいなぁ!!

修行14日目 移動

2025.1.22(水) 歩行距離27.0km

ついに高知県に入りました!!『修行の道場』の始まりです。

道の駅で昼食。

野根まんじゅう、有名だそうです。

3時のおやつにいただきました、意外とペロリといけました。美味しかったです。

あの矢印の所から来たんですよ〜、すごいよなぁ〜、なんか感動します。

高知の海岸沿いはこのように振り返るとあの辺から歩いてきたのか〜とか、あの先まで行くのか〜という事が何度もあります。

室戸市に入りました!

なんだかタマゴみたいな石だなぁ〜、思わず手を合わせたくなります。

修行13日目 移動

2025.1.21(火) 歩行距離27.8km

76km…こうして実際に数字で見るとすごいよなぁ〜、想像して欲しい自分の家から76km先は?それを3日かけて歩くということを。

しばらく歩くが特に何があることもなく…ようやく綺麗な景色が見れた。

海陽町というところに入りました。

修行12日目 二十三番札所

2025.1.20(月) 歩行距離18.1km

今日の目標は徳島県最後のお寺薬王寺までに決めていたのでちょっと遅くに出発。

出発しようとした時に「おはようございます」と声をかけられた、見ると外国の方で一緒に行く事に。

海ルートを選択したが、意外に山道があり「海ルートなのに山ばっかりだね」という話をした。

こうしてみるといい景色だけど、たしかに山が結構あった。

どうしてあんなデカイ岩が一つだけあるんだろう?不思議だ。

ようやく見えました!

二十三番札所 薬王寺

これで徳島県最後のお寺が終わり発心(ほっしん)の道場が終わりました、そして次のお寺は70km先にある高知県の室戸岬にある最御崎寺で2泊3日の道のりだ。

修行11日目 二十二番札所

2025.1.19(日) 歩行距離18.3km

今日からは修行になります!前回まではなんだか旅気分だったのは否めないので…

「だから足が故障したんだぞ!!気を引き締めて行け!!」とお大師様に言われている気がしたので今日からは修行です!

1ヶ月以上ぶりにリタイヤを決意した場所まで戻ってきました、天気がいいうちに出発します。

前回の失敗から学び今回は必要最低限の物しか持ってきませんでした、それでもバックの重さは12kgくらいでした。

そして、今回の金剛杖は怪我人が使う杖…実はまだ完璧に治ったわけではなく、朝起きた時とかは痛くてこの杖の方が都合がいいと思ったからです。

実際しばらくは痛い日々が続きました。

太龍寺から降りてきた所ととの合流地点に到着。

おそらく、ここは車で行く人用の道だと思います。

「あぁ、こっちに降りてこなくてよかった〜ここからお松大権現のバス停までかなりの距離があるぞ。」

案内標識に従って進むと、遍路道に。

久しぶりだから意外としんどい。

午後2時に到着しました。

二十二番札所 平等寺

お参りが終わった後に曇ってきました…あぁ、嫌な予感がする。

スマホの天気予報では夜から雨が降る予想だけど…夕方には降り始めそう。

嫌な予感というのは的中するもので…四時半くらいから降り始めました、ちょっと濡れましたがギリギリセーフでした。

30分後の午後5時過ぎには本格的に降り始めました。

前回の霜対策としてシュラフカバーを購入しました。

お松大権現

2025.1.19(日)

再スタートする前にちょっと寄り道、前回リタイヤを決めて帰るルートを検索していると…このお松大権現の目の前がバス乗り場だったのでバスを待ちながらずーっと気になっていた場所で、Googleマップの写真にはたくさんの招き猫の置物が.。

自販機も可愛らしいです、手水も。

そして、鳥居の足元には猫ちゃんの足跡が…かわいいです😍

立派な社があって、招き猫がずらっと!!

ちょっと怖いくらありました。

綺麗なお姉さんと猫ちゃん、このお姉さんがお松さんで三毛猫のミケ。

なぜここに来たかというと、私の崇拝する作家西尾維新の小説化物語でこれをベースにしたであろう物語が書かれているからだ。

化物語という小説の化物語(下)に出てくるキャラクターがこう言います「有名な3大化け猫伝説に触れておくべきかな」

そこで、そんなものが本当にあるのか?と思って調べてみると…あった。

そこでは日本三大怪猫伝(かいびょうでん)と呼ばれているそうで、徳島県のお松大権現、福岡県の有馬、佐賀県の鍋島だそうです。

この奥の建物で昔の資料や切り絵、絵が飾られています…私はその絵を見ながら「すごい迫力のある絵と切り絵だなぁ」と、するとアニメが始まりました。

そのアニメを観ていて…なんかさっきの絵と描写が…「もしかして!そうか、この絵は物語を表していたのか!」

内容はあえて控えますが、悔しい気持ちになります…しかし最後にはネコの恩返しならぬネコの仕返しが待っていました。ちょっとスッキリ。

最後の描写なんかは「おっ!あの物語(白)だ!!」って感じで一人テンションが上がってました。

化物語シリーズ好きな方はぜひ!!

療養

2024.12.12(木)

さすがに痛すぎて病院に行きました。

もしかして剥離骨折とか疲労骨折?もあり得るのか?と思いましたが骨に異常はないそうで、筋が炎症を起こしているとの事。

おそらく原因は重い荷物を背負って結構な負担がかかった事だろうとの事で、2週間くらい様子を見てとの事。

2週間経っても痛みは引かなかった、3週間目でようやく痛みが引き始めた、そうしているうちに年が明けた。

結局再出発するのは、リタイヤした日から5週間と4日後のことでした。

旅10日目 移動

2024.12.11(水) 歩行距離0.5km

朝寒くて目が覚めた…寝袋を見ると、霜が降りてる…。

全ての荷物、靴などがしっけている。

日が出てくると今度は寝袋に下りた霜が溶け出して寝袋が濡れてしまった。

今日は昨日までの痛みとはレベルが違う!踵に触れるだけで激痛!踵が地面に着いたら悶絶レベル…これはさすがにヤバイ。

寝袋を乾かすつでに私も日光に当たってちょっとでも体を温めてみるが効果がない…昨日みたいに歩いているうちにどうにかなるかもと思って歩こうとするが一歩一歩で激痛、右足でカバーしてもダメだった。

寝袋が乾いたので荷物をまとめて歩き始めるが…500m歩くのに30分くらいかかった…ダメだな。

ここでリタイヤを決断…。「昨日麓まで降りてきて正解だった。」

駅の自販機に『鯛茶漬け風スープ』、なんだこれ!

買ってみた、うん、「しみるぅ〜」

こうして旅を始めて10日目、痛み始めて5日目で一旦療養へ。